僕はタイガー

ただの日記でしたが、2015年9月から娘ログになってしまいました。

生後2年8ヵ月娘メモ

怒涛のGWが終わり、徐々に通常運転へ。GW前半は前の保育園のお友達7家族でピクニックに。全員が全員、前の保育園が懐かしい!戻りたい!と言っておりやっぱりあの保育園はあったかくていい保育園だったんだと再確認。ひさしぶりに会うお友達に娘も大喜びし、とても楽しい1日だった。そして次の日は豊島園のワンワンショーへ。会場にたどり着くまでイヤイヤと癇癪がひどくて大変だったが、音楽が聞こえてくると気分が切り替わりどうにかなった。ワンワンが出てきた瞬間飛び上がって大はしゃぎしたかと思うと、涙目になり遠くのワンワンを見つめていた。感動したのか興奮したのかは不明だったが、そんな娘の様子にこっちが泣きそうになる。GWの中盤には元々鼻水が出ていたせいか、夜中に39℃の熱を出す。病院で処方された抗生剤を嫌がってイヤイヤが加速。体調が落ち着いたこどもの日にはアドベンチャータイムのフィンとジェイクの着ぐるみを見に行く。GW最終日は東京レインボープライドのパレードを見にいきたかったが、なんとなく子どもの調子が良くなかったので家で過ごした。私はGW中に友達や前の会社の先輩と2回もカラオケに行けたので大満足だった。

さて2歳8ヵ月の娘メモ。

愛想笑いをするようになった。保育園の朝の受け渡しの時、先生に愛想笑いをし、私に作り笑顔でバイバイをしてくれる。せつない。

お出かけ中に飽きたり疲れたりすると「おうちかえる!」と言うようになる。ちょっと前だとおうち行くだったのに、おうちは帰る所だとわかってきたよう。少しずつ言葉が上達している。てにをはも使えるようになってきた。

人見知りするようになる。これまでも人見知りはあったが、2歳頃までの人見知りは知らない人がこわいというような反応だったのに、今は見慣れない人と目を合わせたりおしゃべりするのが恥ずかしいという反応に変化した。先日前の保育園の先生に会った時も、もじもじしてしゃがみこみ、私の新しい靴いいでしょ、私の靴の裏にはお星さまがたくさんあるのよ、的な内容を独り言のようにつぶやいていた。直接目を見て話すのが恥ずかしかったみたい。

毎日毎日、常におかあさん!と呼ばれる。家事の最中なんかは勘弁してほしいので、ちょっと待ってねーと言うと間を置かずに「もうおわったの?」と聞いてくる。まだだよーと言うと「もうおわるの?」ちょっと言い方を変えてくる。最終的に「もうおわり!」と言われ、癇癪を起こしそうな気配を察知して家事を中断するという毎日の流れ。子どもが寝た後ならこんなにおかあさんを呼んでくれるのは今だけだよな、かわいいよなと心底思えるが、毎日家事が全然進まないから、かわいさとやることをやってしまいたい気持ちに板挟みになりストレス。

夢と現実

忘れた頃にたまに見る、あの人の夢。そんなこと言わないでよ、って言われちゃった切ない夢。最近お子さんが産まれてパパになったらしく、パパの姿も容易に想像がついて、考えるだけでほほえましい気分。私も本当はもう一人くらい赤ちゃん産みたいな。子育ては大変だけど、赤ちゃんかわいいもんなあ。親が二人とも生きてて更に近くにいて、旦那がもう少し若ければ!とか考えてしまうとやっぱり積極的に作る気にはなれない。

先日うちの旦那が前の保育園のパパ友とパパ会していろいろ話を聞いてきたらしいが、やはり話題は親元を離れて子育てすることの大変さになり、最終的に日本はもうお終いだ、で締めくくられたらしい。私は海外で暮らしたことがないのでよくわからないが、東京のそこそこ暮らしやすい閑静な住宅街で子どもを保育園に預けて働いているような親(高学歴)は一度は海外で働いたり放浪の旅をしたことがあるらしい。そういう人が子を持つ親になり、日本の社会のシステムにがんじがらめになりながら働いていると、日本はもうダメだ、海外に出るしかないという結論になるそうな。うちの旦那は高学歴ではなくそもそも日本から出たことすらないが。

比較対象がないので日本はもうダメだという意見はよくわからないけれど、確かに子どもを預けて働く身になると本当にいろんなことにしばられている事に気が付く。子どもをいい環境(教育、治安、街のキレイさ、子育てのしやすさ)で育てたいと思うと、東京であればそこそこお金のある自治体に住むことになる。そこそこお金のある自治体というと、税収が多い=お金持ちが多い。治安がいい場所はだいたい地価が高い(お金のない人は住みにくい、外国人が少ない)。地価が高い=住居費が高い。うちの近くであれば新築の3LDKのマンションを買うと8000万くらいで、今は金利が安いけどローンを30年で組むとしたら毎月の支払いは…?考えるだけで苦しくなりそう。賃貸であればうちの近所でそこそこキレイな3LDKだと18~22万くらいかな。毎月20万くらいを住居費にかけられる家庭はどれくらいいるんだろうか。うちは全然無理なので狭くて古いアパートに住んで住居費を抑えているが。夫の稼ぎだけで毎月20万を住居費に割ける家庭もあると思うが、東京でそれだけ家にお金を払っている家庭の大多数は共働きじゃないかと思う。両親が共働きであれば単純に考えると世帯年収が倍になるので住居費にかけられるお金が倍になる。共働きだと子どもはどこかに預けないといけない。実家の親が見てくれるような家庭はいいが、地方出身者は保育園しかない。子どもを安心して預けられる場所があるってありがたい。保育園様々である。なんだかよくわからなくなってきた。

とにかく、東京に実家がある人は強い。

アメリカは日本よりも地域格差がひどいっていう話を聞くけれど、どうなんだろうか。

生後2年7ヵ月娘メモ

3月、4月が慌ただしく過ぎていく。

2歳7ヵ月の娘メモ。

 

ご飯のときに、ご飯よりも先にヨーグルト食べたい!とイヤイヤがひどかった娘。普段なら先にご飯食べてからだよ、とは言いつつもデザートを先に食べることによって食欲が刺激され、後半のご飯の食いつきがいい時があるのでまあ許してしまう。この時は子どもも私も体調が悪く、1日中イヤイヤを聞いていたこともあり「ご飯を先に食べてからだよ!!!」と強い口調で言ってしまった。娘は両手でおかずを口に詰め込んで、一生懸命モグモグしながら泣きそうな顔で「食べられないよー」と言った。さすがに「ゆっくりでいいんだよ。強く言ってごめんね」と謝って、強い口調で言ってしまった罪悪感と、娘の健気な姿に泣いた。

 

新しい保育園。新しい先生に新しいお友達。前の保育園でも一緒だった子が数人いるのでなんとかなっているが、とても不安定。私や旦那にむかって叩いたり噛みついてきたり。不安定になっているからこそ広い心で受け止めてあげないといけないのだけれど、噛みつかれるとイラっとして厳しく叱ってしまう。効果抜群なため、鬼さんくるよ!とかもう知らないよ!とか子どもを不安にさせるようなことを言ってしまう。新年度、親も子も不安定。なるべく寝る前はたくさん子どもとスキンシップしてお話して、1日の不安を解消させて眠りにつきたい。